ヨーロッパの王室関係者の名前が“エプスティーン・ファイル”から出て来て騒ぎになっていますが、私はそのことに驚いてはいないんですよね……。
ブログには書いていませんでしたが、「元スーパー・モデルのカレン・マルダーが、フランスのトーク番組の収録中、「私はモデルだった時、ヨーロッパのロイヤル・ファミリーを含む有名人の男達にずっとレイプされていました」と話した」という記事を見ていたので……。
続きを読むジェフリー・エプスティーンは、メディア業界に働きかける為のチームを作っていて、エプスティーンについての記事を出したビジネス・インサイダーに、記事内のマグショットを削除しろと圧力をかけていたようです。
続きを読む今頃になって、やっとジェフリー・エプスティーンの事件に興味を持った人達の中に、「陰謀論じゃなかったんだ」と言っている人が結構いて、頭を抱えています……。また陰謀論界隈が活性化していて、彼らが流しているデマ情報を真に受けている人も多いので、少し書いておくことにしました。
この件は、陰謀論などではありません。陰謀論だったのは、Qアノンやオルタナ右翼が「ドナルド・トランプは救世主だ」「ディープ・ステート/カバールがー」「アドレノクロムがー」などと言っていた部分です。でも、今はもうQアノンを自称している人も少なくなってしまったし、誰が陰謀論者なのか見分けるのも難しいですよね(面倒なことになると困るので個人名は出せませんが、ご了承下さい)……。
続きを読む“擁護者”側は、今度は「批判者の中には、“Black Box Diaries”を日本公開前に見た人が多いようだが、違法なやり方で見たのではないか?」という疑惑をメインに責めてきていますね……。
“擁護者”の中には、「自分もBBDを見ないかと誘われたが、断った」とドヤっている人もいますが、その人達は例の弁護士と親しいわけで、「もしかして、最初から何か知っていたから断ったのでは?」と疑いたくなりますよね……?
続きを読む※更に追記あり(1/14)
この件、本当におかしなことばかりですよね……。
そもそも、「あんなに「国家権力に重大な犯罪が握り潰された!!」と大騒ぎしていたのに、“Black Box Diaries”が制作され、山口敬之氏の抗議も無く、あっさりと世界中で公開されている」ということ自体がおかしい、と私は思うんですが、そのことを疑問視する人がほとんどいないなんて、どうなっているんでしょうね……?
“Black Box Diaries”が、完全に海外で作られた作品だというならまだ解るんですが、製作は日本のスターサンズだし、捜査官Aが捜査情報を漏洩した場面もそのまま使われているみたいだし、「国家権力」は一体どうしちゃったんだろう、って感じですよね……?
続きを読む